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HTMLとは何か

HTMLとは何か、タグとは何か、ウェブページがどのように作られるかを5分で理解しましょう。

入門
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検証済み (2026-07)
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HTMLとは何か

このトピックを終えると

HTMLが何であるかを説明でき、タグを使って簡単なウェブページを自分で作成できるようになります。


ウェブページはドキュメントである

ブラウザに表示されるすべてのウェブページは、実際には1つのドキュメントです。このドキュメントを作成する言語がHTML(HyperText Markup Language)です。

「プログラミング言語」ではありません。HTMLはマークアップ言語であり、コンテンツの構造と意味を示す言語です。「これは見出しです」、「これは段落です」、「これはリンクです」とブラウザに伝えます。

html
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
  <title>私の最初のページ</title>
</head>
<body>
  <h1>こんにちは</h1>
  <p>これはHTMLで作成されたウェブページです。</p>
</body>
</html>

このファイルをindex.htmlとして保存し、ブラウザで開くと、見出しと段落が表示されます。サーバーは必要ありません。

タグの原理

HTMLの核心はタグです。角括弧(< >)で囲んで、コンテンツの意味を指定します。

html
<!-- 見出しタグ:h1(最大)~h6(最小) -->
<h1>大きな見出し</h1>
<h2>中間の見出し</h2>

<!-- 段落タグ -->
<p>ここは1つの段落です。</p>

<!-- リンクタグ:href属性にURL -->
<a href="https://google.com">Googleに移動</a>

<!-- 画像タグ:閉じタグなし(セルフクローズ) -->
<img src="photo.jpg" alt="写真の説明">

<!-- リストタグ -->
<ul>
  <li>項目1</li>
  <li>項目2</li>
</ul>

ほとんどのタグは、開始タグ + コンテンツ + 閉じタグで構成されます。<p>コンテンツ</p>のようになります。<img>のように、閉じタグがないものもあります。

構造を覚えておきましょう

すべてのHTMLドキュメントは、同じ骨格を持っています。

html
<!DOCTYPE html>       <!-- 「これはHTML5ドキュメントです」宣言 -->
<html>                <!-- ドキュメント全体を囲むルート -->
  <head>              <!-- 見えない情報(タイトル、設定) -->
    <title>タブのタイトル</title>
  </head>
  <body>              <!-- 画面に表示されるすべてのコンテンツ -->
    <h1>本文開始</h1>
  </body>
</html>

<head>には、ブラウザのタブタイトル、文字エンコーディング、CSSのリンクなどのメタ情報が入り、<body>にはユーザーが実際に見るコンテンツが入ります。この構造は、どのウェブサイトでも同じです。


→ バイオに適用:DevBench — HTML・CSS基礎

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